三浦春馬さんの死から1か月。もし本当にお酒の飲む量が尋常ではないほど飲んいでいたとしたならば。

サンです。

断酒582日目。

三浦春馬さんが亡くなってから 1か月になります。

各種報道では 3年ほど前から三浦春馬さんは 酒を飲む量が尋常じゃなく多くなっていた とか

8年ほど前には 酒の飲みすぎで先輩に注意された との事が明るみになってきました。

もし これらの報道が 本当ならば の 仮定で 書き込みします。

(愉快ではない書き込みですが 元大酒飲み(わたし)の思うところを書きこみしてみます。)

尋常ではないお酒の飲み方には 理由はなかったのか

芸能界で子役から大人の中で過ごしてきた三浦さんは 大人がお酒を飲む事が普通だと思っていたと思います。

青年になり チューハイを飲むと テレビで言っていた動画も見ました。

30歳で あっけなく死んでしまった三浦さんが 死の直前まで酒を飲んでいたとすれば

なにか よっぽどの事があって 酔いに朦朧としながら 自死をした可能性もあります。

大酒飲みは お酒を飲んで 記憶を無くしてしまうので 自分が昨夜何をしていたか わかりません。

大酒飲みと 三浦春馬さんは 似ても似つきません。ましてや三浦さんが記憶がなくなるまで酒を飲むなんて論外です。が、

大酒を飲んでも 理性を働かせ、フラフラなのに パリッとした好青年を私生活でも演じていたかと思うと

想像を絶します。

辛い事がありたくさんお酒を飲みフラフラしても 愚痴は言わず

満面の笑顔でいなければならないなんて 辛すぎます。

理由も無くたくさんの酒を飲んで

本当は 誰かぼくが変わった事に気づいてと 長年思っていたのかもしれない彼。

理由なく酒に少しずつ溺れていった青年が一人いたと思うと 息苦しくなります。

お酒を飲むのに 理由はいりませんが お酒を飲んでも大丈夫という前置きの理由はいります。

この前置きの理由が 悪さをして どんどんお酒を飲む量が増えて、行動も変わってしまうんですね。

飲む量が増えるとともに 酒を飲んでいる時のことを 忘れてしまうのが 軽く見られがちですが

お酒を飲んでいる時に記憶が無くなるのは もう普通じゃない、適正飲酒はできていない状態です。

彼は 飲んだ後に何とか家にたどり着き 一人寂しく 日常のストレスを叫んでいたかもしれないです。

彼の追悼動画をほとんど見ましたが

コメントを読ませていただくと、

<こんなに悲しい目をしてるじゃない、なぜ誰も苦しみをわかってあげられなかったの?>とありました。

来月発売される新しいCDのプロモーションビデオ動画のコメントでした。

誰かが彼のお酒の尋常ではない飲み方をしてるのに気づかなかったのか?

気づいている人もいれば 気づいてない人もいるでしょう、

私生活でも 楽しんでお酒を飲む好青年を演じてきた人気俳優なのだから

本当の彼を つかめなかった周りの人が 多いはず。

彼と わたしでは 大違いですが、

わたしの家族は3年ほど前から わたしの飲酒がおかしいと気づきます。

外ではお酒を飲んでる女性のイメージをつけられないように酔ってるのに酔ってない演技をし

飲みに行った後 家に帰ってきてから一人になり 深夜のコンビニで買ってきた安物のビールを飲んで

毎回と言っていいほど 気絶したかのように寝て 起きたら廊下で寝ていた とか キッチンで寝ていたとか

愛車ベンツ(ママチャリ)をなくしたりと 無様な家での飲酒で ストレスを解消していたように思いますが

よくよくシラフな脳で考えると ストレス解消になんてなってなかったですね、わたしの飲み方は。

わたしは俳優ではありませんが 本音で話したいし 飾って飲むのは嫌いでしたので

ほぼ 気の知れた本当に仲の良い友人としか飲みませんでした。

その気の知れた仲の良い友人は 今になっても サンちゃんがアルコール依存症なんて 考えられへんと言います。

なので 彼も 尋常ではない酒の飲み方をしても 誰にも気づかれなかった 可能性もありますね。

ほんとは 誰か僕に気づいて お願いだから 気づいて、、、と 心の中で叫んでいたかもしれません。

わたしの場合は 飲みすぎていることなど考えず、息子と2年前から一緒に住みだして

母親のお酒の飲み方が変な事に気づき、市のアルコール相談に足を運んだのですが

<お酒の飲みすぎや!>と 面と向かっては言えなかったんですね。家族でも お酒やめてと言えなかったという

本当にお酒は 厄介です。

三浦春馬さんも お酒の飲みすぎだよ 控えないといけないよ と誰かに言われてたら

もしかしたら お酒を断つことが できていたのかもしれません。

今回の事故は お酒を飲んだ上での事故かどうかはわかりませんが、

異常なほどのハードスケジュール、友人とのつきあい、酒でも飲んで発散 が

酒を飲んで 記憶を無くしたか 朦朧とした中で あり得る事が無い自殺という事に結びついてるのではないかと。

酒が 大俳優を死に陥れた異常な事態です。

ふと浮かんだのは、、、

昨夜酒をひとり飲みして 飲みすぎて 朝起きたらドラマ撮影の現場の集合時間がとっくに過ぎていて

絶望的になってしまって人生を終えたのかもしれない。と思いました。

酒を飲んでるときは酒が残っている朝の絶望感、しかも仕事に完全に遅れてしまってる、

そして 死。たかがこれだけで 死に結びついたかもしれない、あくまでも 想像ですが、、、

運命の日にお酒さえ飲んでいなかったら 彼は死ななかったと思います。

お酒なんて この世からなくなればいい

もしも 30歳の若き俳優三浦春馬さんのお酒の飲み方がおかしい事に気づいてる人がいたなら

アルコール専門病院もある、市町村のアルコール相談窓口もありますし、AA や 断酒会もある、

今では断酒オンラインコミュニティーもありますので どれかに頼る事ができ

お酒で困っているのは自分だけじゃないんだ

と思える良い場所が たくさんあり 上記のどれかに行くと、自分のお酒の飲み方がダメだった事に気づくきっかけになると思います。

ブログを書いてる方は とてもたくさんいらっしゃいますので 片っ端から読み断酒とは どんなものなのか生の声を知ることができます。

ユーチューブも 断酒を配信されてる方が増えてきました。ものすごく為になります。

ツイッターでも大規模な断酒チームがあるそうです。

このたびの三浦春馬さんのあの日を振り返り、

疲れ切って家に帰り お酒をひとり静かに飲んで 酩酊している人たちは

気を付けないといけない と感じておられるはず。

3年ほど前から 酒の飲む量が増えていった大俳優三浦春馬さんは 3年間飲み続けられてこの世を去りました。

3年ほど前から 酒の飲む量が増えていったそこらへんにいる ただのおばちゃんなわたしは  1年7か月断酒をして いきいきいきています。

なんか 申し訳ない気持ちになります。

三浦さんがこんなことになるならば 命がけで 酒をやめさせていればよかったと 思われている関係者もおられると思います。

いろいろあったけど順風満帆に生きてきた、三浦さんも わたしも。

遠い昔 初めに飲んだ 一滴の酒を飲まなかったら アルコール使用障害にはなっていなかった。

そして 酔いが増して酩酊して シニたいとも思わなかったはず。

酒など この世から無くなればいい、

酒をたしなめる飲酒ができる人しかお酒を提供できません、

こんな居酒屋さんや スーパー コンビニで 規制がかかる事は いつしか来るでしょう。

その いつかが 遅ければ遅いほど 酒に困り酒に悩む人を増やしていき

悲しい事が起こるのでしょうね。

三浦春馬さんのご冥福をお祈りいたします。

できれば わたしを含む断酒をしているひとびとを ご自身の実体験を通して

生きて断酒のすばらしさをドラマ化して

こういう人たちもいるんだよ、と、アルコール使用障害の事を日本中に届けてほしかったです。

死んでしまうと それも叶いません。

 

・禁酒断酒オンラインコミュニティーはこちら

・大阪府 依存症に対する窓口

ひがし布施クリニック(わたしがアルコール使用障害であると診断された病院)

一人苦しんでいる方は なにかにコンタクトをとればいいと思います。

 

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