サンです。本日もういちど。

断酒139日目。

飲酒欲求は無し。

断酒壁期離脱症状も無し。

飲酒欲求が先日来まして、

振り返ることも大事かなと。

いろいろ振り返ってると、

<酒をやめたいと思いながら

酒を飲んでいた時>が

一番きつかったと

振り返りながら

思い起こしてみました。

なぜわたしが断酒したかについては、

元大酒飲みがなぜ断酒したかについてカテゴリーで、

③まで書いてますので

お時間あるときに読まれてみてください。

師匠の動画をまずごらんください!

これを知ってたら、

すんなり酒をやめられていたかもという動画です!


この動画を、何度も見て、

今までいろんな師匠の動画を見て腑に落とそうとするけど、

腑に落とすことができなかったわたしが、

とうとう腑に落とす事ができました。

扁桃体について語られていますが、

その扁桃体が不快になると優位になり脳に司令して、

一線を超えてしまう行動を起こしてしまう、

体と心のコントロールがきかなくなる

と師匠は語られています。

酒をやめたくてもやめられず、

酒を飲んでいた頃は、

この扁桃体が、ずっと自分の優位となり、

やめたいのにやめれない酒を

飲んでいたのだと思います。

この師匠の動画では、わたしの解雇で起こった飲酒欲求が、

おさまった事を例に言われています。

扁桃体は小さいアーモンド大で、

不快になれば、一気にアーモンドにぶ~~~んと大きくなり、

わたしの場合は、幸いにも大きくなったアーモンドが、

ひゅ~~~~~っと小さくなって、

飲酒欲求がなくなった。と語られています。

酒をやめたいと思っていた断酒前、

何をしてもやめられなかったわたしは、

きっとこの扁桃体アーモンドが、

ずっと大きくなってて優位になっていて、

やめたいと思っていても、

なんで酒をやめやないかんのや???とか、

酒やめて楽しみ無くなるやないの!!!とか、

もう今日で最後やから飲みまくる!!!とか、

そんなことの繰り返しで、

扁桃体アーモンドが、いつも特大になっていて、

一線を常にこえていたのでは???

と解釈しました。

とにかく酒をやめたいと思っているのに、

酒を飲んでいた頃は、

酒をやめると言いながら、酒を飲んでいたわけで、

常に一線を超えていて、

考えるとむちゃくちゃです。

しんどすぎました。

酒をやめる前、辞めたあとの初期、

毎日飲酒欲求だったので、

この扁桃体アーモンドに例えると、

毎日いや、いつもアーモンドが特大になっていたに

違いありません。

いつも突発的に酒のことばかり考えていました。

先日飲酒欲求がきて、扁桃体アーモンドが

一気に大きくなり、幸いにも1~2時間で

小さなアーモンドになった。

そういえば酒やめたいのに酒を飲んでた大飲酒のときは、

怒り絶好調で、

やめないといけないのに、

常に慌てて酒を飲んでいました。

ほんとうに、しんどかったのは、
< br />断酒してからではなく、

酒をやめたいと思っていながら、

酒を飲んでいた頃でした。

酒を飲みたいと思った時、

師匠の動画の扁桃体アーモンドを

思い出してください。

酒に苦しむ事の解決策になるかもです。

断酒のこと、いろいろ勉強してきましたが、

やっと腑に落ちたわたしは、超幸さちです!

さけやめたくてもやめれない女性の方、

は~~~い!!!

ここにおるよ~~~~~!!!

わたしも酒をやめたくても

やめれなかった女性やったよ!!!

断酒して、楽になって、

勉強して、

断酒のことを腑に落とすことができたよ!!!

※断酒まめ情報

酒をやめたいけどやめれない、

やめたいのに酒を飲み、

それが一番しんどかった事と、

気がつきました。

しんどい時間は、

短ければ短いほうが、

いいですね!※

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