サンです。
断酒402日目。
アルコール依存症と診断されて2か月。断酒しはじめて1年1か月のわたしの場合。
アルコール依存症かもしれない と自分で思い出したのはいつだった?
思い出せないんですね。。。いつからアルコール依存症かもしれない って自分で思い出したのか。。。
10年前ぐらい前から もしかしたら???アルコール依存症かもしれないと思っていたかも・・・。
もしかしたらアルコール依存症かも???と思った時に、断酒をしていたら
アルコール依存症にならなかったか もしくはもうすでに依存症が発症していたかもしれません。
今となっては わかりませんが 言える事は わたしは断酒11か月にしてアルコール専門病院に行き
アルコール依存症と診断されたという現実です。
確実に依存症やと自分で思い出したのは 断酒し始めてからでした。
断酒できてるから病院に行かなくてもいいと思っていましたが(いつまでも拒否していた)、家族の想いは 専門病院に行ってほしいという事で
自主的に病院にひとり行き、
アルコール使用障害(アルコール依存症)と診断されました。
病院では わたしが断酒できている事で これといった投薬治療も無い、定期的な診察も無い、
ただ、週に1~2日の勉強会(AAとか断酒会ではないアルコールについての勉強会)に来てみたらどうか?という事でした。
その勉強会には まだ1度も行っていません。行く予定日にたまたま気分が悪くなって病院に電話しましたら
体調のいい時に連絡ください、ご家族の心配もあるでしょうし、とカウンセラーの人。
暖かくなってから行こうかなと思いますと言うと、わかりました、という事でした。
これは多分、わたしが断酒できているので、上記のような対応をしてもらってると思います。
断酒できていなかったら 投薬もあるだろうし、定期診察もあるかと思います。
アルコール依存症かもしれないと思ったらすでにアルコール依存症になっている可能性あるかも
アルコール依存症かもしれない と思った時、禁酒・断酒を試みて 苦しい、飲みたい、飲んじゃえ となってしまったら
それを繰り返して行って どんどん深みにはまっていくアウトコースにさまよって入ってしまうか
お酒を飲まなくても大丈夫 1日コップ1杯で十分と思ったら、セーフコースで適正な飲酒ができる人という事が証明できるかと思います。
今となっては病名も下され一生治らない病気になっているわたしは コップ1杯で十分かな? なんていう試験はできないわけで、
お酒を一滴でも飲むと✖な環境下におります。幸いにもお酒が無くて、むしろらくなので お酒との距離はどんどん離れていく一方。
とてもすがすがしい毎日です。
このわたしの 断酒してから 専門病院に行くという行動は 稀だと思いますが
自分はアルコール依存症かもしれない と思った時が
いつも書いていますが グッドタイミングで行動を起こす時、そのタイミングをわたしは何回も何回も 見落としてしまって
結局断酒11か月にしてアルコール依存症であることが 解った次第で。すべて後の祭りでした。
後の祭りでも 気が付いて良かった、お酒はわたしにとっては あってはならない物だと気が付いて良かったと思っています。
はーい!ここにおるよ~~~!
お酒やめたくてもやめれなかったわたしが
ここにおるよ~~~!
断酒して1年1か月になりますが、お酒はわたしには似合わないと思えるようになりました。
似合わないものを そばに置いておく必要はなくなりました。
お酒とは ほったらかしにしておくと どんどん離れていくものです。
何の得にもなりませんでした。お酒無しの方が ほんとうにらくです。
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